2011年08月11日

現Ses鯖Gv界の現実(1)

ここ最近、あれほどあったGv系ギルド所属メンバーのブログはほぼ壊滅状態というに
等しいほど更新されなくなったり、消えてしまったりその目的が変わったりしてきた。

これは、「RO」というシステムがリニューアル化によって変わってしまったことも大きな
要因であるが、それ以上に考察を表に出す人に対して少しでも納得がいかないとか、記述が
やデータが間違っているだけで、「罵倒」「叩き」「晒し」「排除」「人間性の否定」
「リアルへの踏み込み」という手段でその間違い自体を出すことを価値が無いと言い放つ
奴らが増えてきたのも大きな要因の1つでもあるといえる。

そう議論が出来ない人間、議論をしてこなかった人間が増えてきたということだ。

学生時代で言えば、学級活動で文化祭などにおける催し物を何にするかという議論から
始まり、役者はどうするか、どんな脚本を組むか、誰か作るかという話し合いがある。

この話し合いの場で誰かが発表した意見に反論しかしなければ、たちまち話し合いは
進まなくなる事は誰もが想像つくことだろう。

反論と提案、またその提案の練り合わせから1つの案というものが形作られていくもの
だということ。


提案が出来ない、対論が繰り出せない、解決しようとしていない、解決する気が無い
誰かがやってくれるだろう・・・

そんな奴らが内外に多すぎると最近特に思う。

そんな風に思い始めたのは、Vermillion Killerの運営を断念した直後あたりから。
自分の運営の仕方・その経歴を見つめなおしている時でしたでしょうかね。

これに関してはまた別の機会でお話しますが、Finalize Fightを運営を始めてから
「そんな奴ら」が身近に、表に出てきたというか対面するようになったというのが
すごくショックだった。

こんな現実で「強いギルドが作れるのか」「協力し合える関係が作れるのか」
「人のために何かを成しえるのか」という疑問が大きくなる。


砦を幾つ取ったとか、どことどこが戦闘をしてどこが勝ったとか、そんな表の情報だけで
運営の良し悪しが決められるものじゃない。
運営が長く続いているギルドだからといって、いい運営環境かどうかはまた別の問題
である。
短い運営だからといってそのギルドが無能マスター乙ではあるかどうかもまた別の問題
である。

ちなみに、俺は運営が下手である。それは確定事項だから安心していいぞ。
ただ一言言わせてもらえるなら、俺の考える運営方法は既に古くて現実に合わないという
ことを気が付くのが遅すぎたんだということである。

ついでに、アイリス氏のところで久しぶりに超文コメントを残したわけだが、アイリス氏を
擁護しているつもりは無いし、おそらく私の立ち位置はアイリス氏と相反する位置にいると
思う。

ただ、アイリス氏が本当に言いたい事を読み取れない「ゆとりの馬鹿共」に分かりやすく
解説してあげただけで、これで分からないようじゃもうお前らどころかSesGvも立ち直れない
ところまで来ているんだなと、確信してしまいそうだ。

ただ、その後のコメントを見るとちゃんとコメントしてくれている人もチラッと出てきた
みたいだし、少々煽った成果が出たのかなとも思う。

あんな煽り方したら、ブログ見ている人間みんな同類かって言われているようなもの
だもんね。


まだまだ捨てたものじゃないね、諦めるにはまだやることがあるね、できる範囲内で。

賛同する・反対する以前に、もう一度Gvに愛を注いでみてはくれないだろうか。
衰退していくのを見ていくだけなのか?抗うことをしないのか?


まだまだ頑張っている人はいる、是非そういう人たちをどんな形でもいいから助けて
あげて欲しい。


と、色々と問題提起と前文を書きまくったところで・・・





次回から本題に入る。

( ・ ω ・)ノシ
posted by 星の人@さみゅ(SamyuL) at 16:42| 新潟 ☁| Comment(3) | RO雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
某ブログのやり取りを見ていた者です。
最初は情報が間違っていたことによる指摘でしかなかった感じでしたがブログ主の対応や受け答えで流れが変わったと思いました。
ブログ主でないあなたが解説してあげた、とありますが余計なお節介だったのではないでしょうか。
それが炎上させた原因のひとつだと見ていて感じました。
他人のブログで頼まれてもいないのにあの書き方は大人げない。
というより、お節介の部類ではないでしょうか。

気になったので、コメントさせていただきました。
Posted by 端から見てた人 at 2011年08月11日 18:23
いくら批判されて頭に血が上ったからって「ゆとりの馬鹿共」だなんて誹謗中傷は幼すぎると思いませんか?
そういう事を言うから批判されるんだってことをあなたはそろそろ学習するべきです。
ゆとりの馬鹿共(笑)って言えばみんな黙るとでも思ってます?
もうちょっと頭使ってくださいね。いろんな人が見てるんですから。
Posted by Ses鯖民 at 2011年08月11日 18:49
某ブログを見ていた者です。
一部アイリス氏に厳しい指摘がありましたけどそれにアイリス氏が同じように厳しい言葉で反論したのも原因だと思います。
あの場面はキツイ言葉で反論したい気持ちを抑えしっかり丁寧に説明すればあそこまで荒れなかったかと。
多くの人が勘違いしていますが考察ブログ、Gvブログが荒れるのは納得がいかなくて叩くのではないです。
何か説明不足、読み手に正しい意図が伝わってないときに説明の言葉に余計な一言を足してしまう。
相手の煽りに同じ土俵で煽り合い収拾が付かなくなるのだと思います。
それのいい例がこの記事だと思います。
僕自身は星の人の記事からSes鯖のGvを盛り上げていきたい、議論は大事だが誹謗中傷があってはいけない、という部分に共感を受けました。
非常に素晴らしい志だと思います。
が、「ゆとりの馬鹿共」この一言で台無しになってると思います。
このブログを読んでる多くの人が前半と後半で言ってることが違うと思ったのではないでしょうか?
もし星の人が意図しない受け取り方を僕がしたのであれば僕も「ゆとりの馬鹿共」の一人なのでしょうか?
星の人も思う所はあるでしょうが相手が煽りを入れてきても載る必要はないと思います。
こちらが煽りを入れた時点で同類になってしまうのですから。
たとえ相手がどんなに罵ろうと常に紳士的なブログであってほしいと思います。
長文大変失礼いたしました。


Posted by 過疎鯖から at 2011年08月11日 23:46
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